08120302

以前よりスーパーのレジを見てて、
「バーコード通すだけで、お釣りも自動で出て来るんだったら、自分で出来るんじゃあ・・・。」
と思ってました。

せいぜい
「お箸はご利用ですか?何膳ですか?」
って聞くくらいか。

もちろん、雇用のことを考えれば、オート化が手放しでいい訳ではないんだけど、最近のスーパーの接客を見てると「買ってくれてありがとう」というメッセージが伝わらないんなら、機械のほうが気が楽なんだけど・・・と思うこともしばしば。

「サービス」という概念が、どんどん変わって来てるのかも・・・。

それはさておき、イオン津田沼店で、セルフレジ(無人レジ)を導入してたので、早速お試し。

画像の通り、愛想の無い機械がどーんって感じで、
年配の人には「え?どうなってるの?」って躊躇すること間違いなし。

操作が分からない時のために、担当の方が着いててくれてるんだけど、あちこちから質問されてるみたいでした。

そりゃそーだ。
使い方が分かり難い。
私も聞いちゃったもん。w

お惣菜など、自分でパックして来たものは当然バーコードが付いてない。
そういう商品は、タッチパネルで商品を選ぶんだけど・・・
これがなかなか見つからない。
担当のおばちゃんも「あれ?無いなぁ・・・。」なんて探してた。^^;

バーコードを読み取らせ、隣のレジ袋に入れていくと、
重さで「スキャン忘れ」が無いか確認が出来る、というしくみなんだけど・・・マイバッグを使う人はボタンを押すとスルーが可能。
これって、万引きとか大丈夫なのかなぁ・・・。

最後は「合計」を押すと金額が出るので、お金かカードを入れて清算完了。

商品登録さえきちんと行っていれば、レジの打ち間違いなどのトラブルは避けられ、混雑も解消。
隣のレジの進み具合が気になるせっかちなおばちゃんのストレスも減り、人件費の節約にもなる。

だけかと思ったら・・・
レジ袋の有料化、電子マネー「WAON」の活性化が、本来の狙いだそうです。
セルフレジだとポイント2倍だって。
よほど競争が厳しいんだろうなぁ・・・。

イオンみたいな郊外大型店舗には、合ってるのかなぁ・・・と思います。
若いファミリーや学生が多いエリアとかね。

ただ、お年寄りにも配慮されてないと、客離れはあるかも知れない・・・かな。

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