最近、郵便物を出した時の話。

1件目は、確定申告の書類。
去年の医療費の領収書(140枚だっけ?)をA4紙に貼ったもので、数百グラムってとこ。

西船の郵便局で出したら690円。
「クロネコで出したほうが楽だし、早いし、安いし、失敗した。」
という話を先日書いたんですけど・・・

この内訳ですが、簡易書留が300円、荷物が500g以内で390円。

その時、窓口で次のように聞きました。

私 「配達記録でお願いします。」
窓口「配達記録は、もうやってないんです。」
私 「あ、そうなんですか?じゃあ、同じような、きちんと配達したって残るようなサービスは無いですか?」
窓口「そうですねぇ・・・書留でしょうか。」
私 「書留もいろいろありますよね?一番安くていいんですけど。」
窓口「では、簡易書留ですね。」
私 「じゃ、それでお願いします。」

という訳で、簡易書留を利用した訳です。

で、2件目。
こちらは、同じA4サイズだけど、せいぜい50gぐらいかな?
別の日、実家近くの郵便局へ出しに行きました。

私 「配達記録ってやってないんですよね?」
窓口「そうなんです。3/1で終了してしまいました。」
私 「同じようなサービスってもうないんですか?」
窓口「特定記録というのがあります。受け取った方の受領印などは無いですが、配達記録よりお安く出せますよ。」
私 「あ、そうなんですか。じゃ、それでお願いします。」

そこでハタと気付く。
「じゃあ、西船で出した690円(簡易書留)はなんだったのか」と。

ちなみに、この特定記録は160円。
1件目の簡易書留を特定記録にして計算し直すと160+390=550円。

140円も違うんですけど・・・?


で、再び検証。

簡易書留:
・万一の場合は、原則として5万円までの実損額を賠償
・引き受けと配達のみを記録

特定記録:
・引受けのみ記録(郵便受箱に配達。受領印の押印又は署名は行わない。)

多分、1件目の西船の窓口の人は、
私が言った「きちんと配達したって残るサービス」の「きちんと配達」ってところに重点を置いてくれたのかな。
だから「受領印も必要」と判断した。

でも・・・
一言「受領印が必要無ければ、特定記録というのがありますよ。」
って言ってくれれば良かったような気も・・・。

そうすれば前述の
「クロネコで出したほうが楽だし、早いし、安いし、失敗した。」
って発言は出なかったと思うんだよね。

実家の窓口の人が丁寧に教えてくれたらから、余計にそう感じるんだろうけど。
他に待ってる人居なかったし、忙しいって感じじゃ(全然)無かったしなぁ・・・。

一部の人の「?」なサービスで、他の頑張ってる大勢の努力が消えちゃうものなんだよね。
「クロネコより高いみたい」って一度思ってしまったら、郵便局使わなくなっちゃうじゃん。
それじゃなくても、宅急便に対して窓口少ないのに。
もとは、たかが140円のことなんだけどね。

ま、でも、きちんと計算してみてよかった。
西船の郵便局のおねーちゃんに嘘つかれた訳でも、クロネコより高いって訳でも無いって分かったし。

ちなみに、簡易書留も特定記録も携帯やWEBから配達状況がトレース出来るらしい。
ちゃんと伝票にQRコード付いてるんだよ。
知ってた?

こういう便利で安価なサービスを、もっと知ってもらうアピールをすればいいのにね。
年賀状や盆暮れにタレントさん使うイメージCMだけじゃなくてさ。

あと・・・
夕方17:00(または17:30)で窓口終了(例外あるけど)って・・・
どうにかなんない、よね?w

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