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ひそかに音楽ネタを囁いてみる。
椎名林檎。

去年からメディア露出が多いなぁと思ってたけど、
2020年のオリンピックイヤーに東京事変の「再生」。
たまたまなのか緻密な計算なのか。
この人の頭の中は音楽も含めて壮大な展開図が広がっているのだろう。

▶東京事変ティザー映像「BRAND NEW INCIDENTS ▶2O2O」
https://www.youtube.com/watch?v=1nZS1G_dQkQ

音楽の中に「らしさ」を見つけても次の音は別世界。
コラボすればきちんとオリジナルの相乗効果を作り出す。
奔放のようで理論的。

そして、
「右に倣え」が嫌いな人のようで「大人の事情」の中も飄々と進む。

憧れない女性がいるだろうか。

あ、称賛し過ぎると訂正されそう。(笑)


▶椎名林檎と宮本浩次-獣ゆく細道
https://www.youtube.com/watch?v=tIe-kXTmj3E

少し前に「関ジャム」で特集されてから、古い曲を聴き直す日々。
「本能」が一番好きなのは一生変わらないと思うけど、
「獣ゆく細道」は同じくらい疼く曲。寒くなると毎年ものすごい回数聴いてしまう。
レコードやテープだったら擦り切れる。

で、
動画を何回も見てるうちにイカすアレンジを発見。

▶(Slow version) “獣ゆく細道” 弾き語り椎名林檎×宮本浩次(エレファントカシマシ)Sheena Ringo and Koji Miyamoto kemono-yuku-hosomichi
https://www.youtube.com/watch?v=sQ61U6Y4yjg

椎名林檎本人や原曲の世界観を大事にする人達がどう思うかは分からないけど、
雰囲気があって良いと思う。
声も素敵だし。
もっと多くの人に聴いてもらいたいアレンジ。
いろいろあって公開から1年経ってしまったけど、今でも何回も見てしまう。
(チャンネル元さん、ありがとう。)


年末「たくさん椎名林檎が見れて良かった~」だったけど、
今年もあちこちで見られそうな予感。
ファンとしては心配しつつも・・・
これからも楽しいサプライズを期待してしまう。

自分も
自分も悲しみを抱きかかえて狭き道をゆく。


参考(※リンクは新しいタブで表示)
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