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更になんですが・・・

その毒舌ミュージシャンの方、「関ジャム」もご覧になっているようで、
とあるアレンジャーさんだったか作曲家さんだったかが解説されてるのを見て、
「若造がえらそーに語ってる」
とおっしゃってました。

どうやら、昔そのアレンジャーさん(駆け出しの頃?)と一緒に仕事をしたことがあるようで、
音楽性なのか仕事ぶりなのかは分かりませんが、個人的な「好き嫌い」で言ってるように感じられました。

音楽の解釈が違うと感じたなら具体的に指摘するべきです。

もし「自分より若い人がテレビで活躍している」のが気に入らないだけなら、あまりに大人気ない発言。
言葉は嫌いですが「老害」と言われても仕方がない。

もちろんベテランであっても「若いミュージシャンもライバル。負けてられねぇ。」と考えるのは良いことだと思います。
でも、そこには相手へのリスペクトがあって初めて成り立つものですよね。
残念ながら、私にはそれを感じられませんでした。

っていうか・・・
「売れてる曲」とか「今の音楽シーン」が受け入れられないなら、なんで「関ジャム」なんか見るんだろ。
番組や出演者を褒めることや、具体的な意見なんかもなかったし。
純粋に番組が好きとか参考のためとかならいいんだけど、難癖つけたりヤジるために見てるんじゃ悲し過ぎる・・・。

結局、私はその毒舌ミュージシャンのフォローを止めましたが、
今でも、その方のライブは熱くて好きです。
そういう他者を受け入れられないところも、彼の音楽の源なのかもしれないし。

ただ、出来れば・・・

ああいう発言で、本当に頑張っている(特に若い)音楽家たちに影響が出るということや、
誰かの発言を鵜呑みにしてしまって自分で判断や行動が出来ない人がいるってことを、
少しは考えて発言して欲しかったなぁと感じました。

これからの音楽を憂うのなら、なおのこと。


音楽は自由。
言葉では言い表せない魅力があるからこそ、
これだけ多くの人が親しんでいて、長い人類の歴史に寄り添ってきたのではないでしょうか。

数十年後、まったく理解できない受け入れられない音楽が流行っていたとしても、
それはそれ。

いや、うん、
「それどうなの?」って曲はあるよ、確かに。
結構。

でも・・・

そうやって時代に合わせて変化して来たからこそ、
音楽はこれからも存在し続けていけるのではないでしょうか。

それならいっか、って思わねぇ?

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