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私は音楽に正解は無いと思っています。

「こんなのクラシックじゃない」
「これはジャズとは言えない」

長い音楽の歴史で、こんな言葉たくさん交わされて来たことでしょう。

でも、現在の音楽はそういった新しい流れがたくさん生まれた結果、存在してるもののはず。

そして、これだけいろいろな「音楽と呼ばれているもの」が溢れている時代に、

「売れるか売れないか」なんて、もはや何かの指標でもないし、
気にしても意味がないんじゃないか、と思うのです。

(音楽関係者の方、すみません。笑)

星野源の音楽にグルーブが無かろうが売れていようが、
自分が求める音を信じて演奏するしかないのでないか。

「これが売れる音楽なのか」と言ってる時点で、
その方は既に「売れる音楽」に囚われているのではないのか、と。

その3へ続く

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