広告

音楽ネタです。
真面目なやつ。

そして、当然のごとく長文。
(ページ分けました・・・。)


とあるミュージシャンのSNSをフォローしていました。
昔から好きなアーティストのバンドメンバーとして知った方なんですが、歯に衣着せぬ物言いでちょっと毒舌。
同感出来ることも多かったのでSNSのアカウントをフォローしていて、少々「熱すぎる」発言も楽しんで読ませていただいてました。

ところが、

「そういう方だから」と言ってしまっていいのか分からないのですが、好き嫌いがはっきりしてる分、頑なというか、排他的というか。

一番ひっかかったのは
「星野源のあの曲(ドラマ主題歌になったヒット曲)にはグルーブが感じられない」「これが『売れる音楽』なのか」という発言でした。

私は星野源さん(以下敬称略)の音楽が好きです。
だから贔屓目というのが多少はあるかもしれません。

でも、音楽の趣味嗜好は置いておいて、
星野源の音楽への姿勢は真摯で、次から次へといろいろなことに挑戦しているように感じられます。
だから、様々なアーティストと音楽を作ったり、オファーが来たりするのではないのでしょうか。

「結果的に売れている」「認められている」のであって、「売れる音楽を作ってる」とは違うと思うのです。

その毒舌ミュージシャンの方が星野源の音楽を良いと思わない、のは自由です。
プロの方が「グルーブが無い」というのならそうなのでしょう。

でも、世の中には「売れてるけど好きではない音楽」なんて腐るほどあって、
プロのミュージシャン、それも長くやってるベテランの方が、ひとつのヒット曲を挙げて「これが売れる曲なのか」と揶揄する言葉に、嫌悪感、いや絶望的なものを感じました。

せめて「グルーブを感じられないし、自分は良いと思わないけど、最近はこういうのが売れるんだね」と言えなかったのかなぁと。

ちなみに、星野源本人はその曲について「意図的にやった」と発言したらしいです。
勇気あるお友達がそのことを伝えてもそのミュージシャンの言動は変わることがなかったし、
取り巻きのような人達が「実は僕もそう思ってた」とか、
「でも、あれ、○○さん(の仕事)だよね」とか、
「後出しじゃんけん」的にワラワラと現れて発言する様子も、見ていて気持ち悪かったです。

自分の意見は、自分の音楽か言葉で伝えろよ。
それが仮にも音楽で仕事してる人間のやることなのか。

その2へ続く


広告
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください