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(※画像はAmazonからお借りしました。)

出掛ける準備をしながら、ふと見始めてしまった映画「グッドナイト・ムーン」。

ジュリア・ロバーツ出演だし、元夫と結婚した若い女VS元妻の泣き笑いバトルかと思っていたら・・・

主人公の元妻(スーザン・サランドン)が末期のガンになり、
生きがいの子供達を若い妻(ジュリア・ロバーツ)に託さなければならない不安や苦しさ、
死の恐怖と戦いながら、離婚した夫、若い妻、子供達との絆を深めてゆくという話。

最期の瞬間まで豊かな心で暮らす主人公と、
若いながらも子供達を受け入れようと努力する妻が好演技でした。

今日の予定が狂ってしまったけど、見れてよかった。

元夫や子供達を気遣って、末期のガンであることを隠していた主人公。
それを偶然知ってしまった若い妻が「死ぬの?」と聞くと、
彼女は肩をすくめて
「今日じゃないわ。」。

映画とはいえ、こんな風に強く受け止められる心を持っていたいなぁ・・・。

人はいずれ死ぬ。
それがいつ来るのか分からないし、忘れがちだけど・・・

去る人も、去られる人も辛い。
突然であろうと、分かっていたとしても辛い。

大切に大切に生きないと、ね。

評価:★★★★★
「必ずもう一度見る!」


追記(2021.03.21)

改めて調べたら、音楽がジョン・ウィリアムズ!
知らなかった~。
「スター・ウォーズ」や「インディ・ジョーンズ」「ハリー・ポッター」のイメージが強かったので、こういう作品も担当していたんだなぁと。
個人的には「シンドラーのリスト」が好きです。
もうすぐ90歳なのに精力的に活動していて、すごい。
もう一度観たい映画です。


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