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(※画像はAmazonからお借りしました。)

アムステルダムで、祖父の骨董品店を手伝いながら、画家を目指すヘヨン。
彼女のもとへ名前も姿も明かさない「誰か」から届けられるデイジーの花。
それは、ある夏、郊外を訪れた彼女に起きた素敵な出来事を思い出させ、
ヘヨンはその送り主を「運命の人」と思い、いつか出会える日を心待ちにしている。

ある日、彼女の前に、デイジーを持って現れたジョンウ。
彼が「運命の人」であると直感したヘヨンは好意を抱き、二人は互いに惹かれ合ってゆく。

そんなヘヨンを見守る男パクウィ。
ジョンウの存在を知り、自分の想いを胸に秘めたまま彼女のもとから去ろうとした瞬間、
ヘヨンとジョンウ、パクウィの運命が交差する。

パクウィは暗殺のプロ。
そして、ジョンウは刑事だった・・・。

ちょっとした偶然で、大きく変わってしまった運命。
多くのものを失ったヘヨンが、少しずつ平穏な毎日を取り戻しかけた頃、再び、運命の歯車が動き始める。

自分にとって、本当の「運命の人」は誰だったのか。
すべてを知った瞬間、ヘヨンは自分の愛に気付くが・・・。


えーと・・・
出来る限りネタバレしないように書きました。
これ結構、大変なんだよね。w

悲恋+アクション+ピュア=韓国映画。
まさに、それを地で行く作品でした。

レビューを見るとボロクソなのもありますが・・・w
有り得ないくらい悲しい設定なのも、展開が読めるのも、やたらブッぱなすのも、私は韓国っぽくていいんじゃないかと思うけどなぁ。

音楽もよかったし、映像もきれい、小道具もうまく使って、全体的に楽しめた映画でした。
チャイコフスキーの「舟歌」が雰囲気と合ってて、かなり好き。

ただ、恋愛部分とアクション部分のカメラワークが違っていて、ちょっと差が気になるのは私だけでしょうか。
カメラぐるぐる回すのは韓国映画の専売特許だし、うまいなーとは思うんだけどね。
まぁ、アクション部分の「こってりさ」も出さないとファンは納得しないか。^^

この「定番過ぎる」あたりが酷評の素なんでしょうか。
個人的には、映画は楽しめればいいので、ちと分かりません。ゴメンナサイ。


私、韓国映画ってあまり見ないのですが・・・
パクウィ役のチョン・ウソン。
かっこいい!というほどではないのですが、(ファンの方、ごめんなさい。)表情がいいですね。
悲しい役をうまく演じてました。役者として気になります。

主人公ヘヨン役のチョン・ジヒョンも、
前半の「明るくて純真でおっちょこちょい」キャラから後半の「何もかも失った」心情への変化が好対照でした。
ヘヨンの「内面的な幼さ」も、よく出てたように感じます。

評価:★★★★☆
「きれいな映像と悲しいストーリーで思いっきり号泣したい時に。」


参考(※リンクは新しいタブで表示)
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