こんなの見つけました。
ハートマスク運動(NPOハートマスク協会)」。

前の会社は経費に厳しかったけど、冬になったら、入口にマスクと殺菌ジェルを設置。
空気清浄機まで導入してくれました。
誰かが風邪をひいたら、上司が状態(病状)を確認して、必要があれば、通院や療養を勧めていました。

空気清浄機は難しいかも知れませんが、このご時世、どこの企業も人員に余裕は無く、誰かが休めば「自分が」困る訳だし、インフルエンザが流行すれば、会社全体の損失。
どう転んでも「自分も」嫌な思いをするはずなんだけど・・・

調べてて結構多いのが、
「上司が咳をしてるのにマスクをしてくれない。」
「風邪じゃないって言い張る」。
「逆にキレられた。」

まず、こういう人を管理職にした会社にペナルティですね。(苦笑)
適性検査って何?とか言っちゃうかも知れません。

中には朝礼の時に、痰がからんだ声で「体調管理に注意するように」って声を張り上げるそうです。
お前が言うな。
いや、しゃべるな。
違う違う、会社に来るな。

実在するタイプとして、
「辛そうですね。風邪ですか?マスクとのど飴ありますよ?」
って言うと、
「いやいや、これくらい大丈夫。心配してくれて、ありがとう。」
と何度言っても(真意に)気がつかず、挙句の果てに、
「風邪ひくと、皆から優しくされるから悪くないな~。」
とのたまう。
一度死ねばいい。(あ、治んないか。)

海外の人には、
「自分が風邪ひいてないのにマスクをする日本人」
は奇異に見えるそうです。

でも一方で、
道端につばを吐く行為がものすごく嫌われています。
特にヨーロッパ圏の人に聞くと、まずこれが話題に出る気がする。

ってことは、やはり、
「日本人は、周りに迷惑をかけても平気な人に合わせてる」
って感じがしないでもないなぁ・・・。

で、最初の「ハートマスク運動」ですが・・・

そもそもマスクを渡されて素直にする人であれば、マスクを勧められるようなマナー違反しないとのでは?と思います。
少しの咳ぐらいなら、周りを不快にさせることもないと思うし。
なかなか難しいですよね。

まぁ・・・
「運動」しなければならないこと自体、相当情けない気もしますが。

きちんと並んで待つとか、大声で騒がないとか、目に見える「迷惑」ばかりじゃないんですよね。
自分が考える「迷惑」と他人が感じる「迷惑」が必ずしも一致するとは限らない訳で。

そうそう、最後に、
「私は咳やくしゃみの時、ちゃんと手で押さえてるもん。」
と自信持ってる方。

その手、どうしてます?洗いますよね?
手洗いに向かうために、イスとかドア、触りませんか?

■追記
持病や体質などによりマスクが難しい方もいらっしゃるそうです。
自己申告だし、判断は難しいところですが。
「どうにかしてマスクをさせる」がゴールではなく、快適な環境を心がけていれば、お互い嫌な思いをしなくて済むのにねってことです。

■参考
ハートマスク運動(NPOハートマスク協会)

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