木曜日、会社を早退して行った皮膚科での「プチ手術」を乗り越え、 すっかり「やり終えた」気分の私は、
翌日の外科でのガーゼ交換も「いくらなんでも昨日よりは痛くないだろう」と軽い気持ちで病院へ。

・・・痛かった。(←学習してない。)

まず、キズに張り付いたガーゼを取る。
これはチクッとする程度。

外科の先生と看護婦さんが交互に覗き込み、
「あ~、結構やったね~。」
と一言。
傷口が大きい・・・のかな?

それから、膿状のものを押して出す。
これが、意外と痛い。
膿を出さないと再発するので、先生も必死で押しまくる。私の嗚咽は無視。

そして最後に一言。
「今日はこれくらいにしときましょう。」

息も絶え絶えに「『今日は』?」と聞き返すと、
「全部出さないといけないからね。しばらく続けてもらうと思うよ。」
とのお返事。

ま、毎日・・・。
っていうか、仕事クビになるっつーの。

愕然としてるところへ、最後のトドメ。

前日のメスん時は、皮膚科の先生が、
「目をつぶっていらっしゃい。今から痛いことするからね。」
と優しく声を掛けてくれたんだけど(手元は大胆だけどな)、

外科の先生は、治療の合間にいろいろと質問されるので、つい目を開けてしまった。
ふと先生の手元を見たら、手には太い針金のようなもの。

何をされるか悟った瞬間、目の前が真っ暗に。w

まだ傷口を見るチャンスが無いので、よく分かってないんだけど、
多分、傷口の中まで消毒ガーゼを当てるために、棒の先(L字に曲がってる)で押し付けてるんだよね。
これには、さすがに耐え切れず、声が出ました。w

数秒が数時間に感じられる治療の後、服を着ていると、先生から、
「あれ?痛み止め出てないけど、大丈夫なの?」
と訊かれる。
そうか、痛み止めなんて手もあったのか・・・と思いつつ、
「はぁ、大丈夫みたいです。」
と答える。
治療の痛みに比べたら、キズの痛みなんて全然耐えられるし。

ぎっくり腰の時にも思ったけど、
キャパ以上の痛みを感じると、「痛い」と感じる前に意識が飛ぶものなのね。
いやー、よく出来てるわ、人の体って。w

それより、しばらく毎日通院しなきゃいけないことが分かり、 いろんな意味でブルーな気分で会社へ。

刃物や棒状のものを見たら拒否反応起こしそうな二日目でした。w

その3へ続く。w

★これまでのアテローム(粉瘤)との闘いは↓下記の「関連記事」↓からすべて読めます。★


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