atheroma07
カサブタがあるけど、触っても全然痛くない。
上のほうに、ぷくっと膨れてるのが袋なのかな?

さて・・・
一応、外科で袋を取り除く手術を予約したものの、 ネットなどで調べたりした結果、
「万が一、キズがケロイドになって残ったら・・・」
という気持ちが湧き上がり、 木曜日、改めて皮膚科のおばーちゃん先生に相談して来ました。

「形成と外科、具体的に何がどう違うの?」
という質問をしたところ、
「メスの入れ方、縫い方が違う」
という返答でした。

しかも、
「胸元はケロイドになり易い」
とのこと。

加えて、
「形成外科でやっても金額はそれほど変わらない」
「今は手術をする状態ではない。(赤みがある)」
と言われ、

やっぱり、どうせやるならきれいにやってもらったほうがいいし、
急がないなら、紹介してもらう病院(医科大)でもいいか・・・
という結論に。

一ヵ月後、赤みが治まったあたりで、再び皮膚科に行き、 手術OKなら、紹介状を書いてもらうことになった。

で・・・

困ったのは、外科のじーちゃん先生。
既に予約してしまった手術、なんて断ろう・・・。

今日、意を決して、外科に行き、 先生がカルテとカレンダーを見た(多分、手術のことを考えた)あたりで、切り出した。

「あのぅ~、手術なんですが、やはり、いろいろな話を聞いて、
やはり形成外科にお願いすることにしたいんですが・・・。」

「・・・そうなの?」

うえーん。
そんな寂しそうな顔しないでー。

その後も、何度か「すいません。」と言ったんだけど、 「いや、いいよ」みたいな返事は聞けなかった。

「じゃあ、後は皮膚科の先生に(手術の)タイミングを聞いてね。」
と寂しそうな顔(そう見えた)で言われただけ。

思わず、
「もう消毒とか治療はいいんですか?」
って聞いてしまった。w
あんなに嫌がってたのに。w

じーちゃん先生だったら、優しくて、安心して受けられそうだったけど、 手術のうまへたとなると別だよね・・・。
執刀してるところを見たかった気もするけど・・・残念。

シビアな言い方だけど、 「いい人」が「いい仕事」をするかは分からない。
特に医療となれば・・・どんだけ性格悪くても腕がよければいいって場合あるわけだし。

難しいね。

★これまでのアテローム(粉瘤)との闘いは↓下記の「関連記事」↓からすべて読めます。★


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