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はじめに

まったくもって今更ですが、アテローム(粉瘤)記事のまとめページを作りました。

もともとの記事はかなり古いのですが、まとめサイト等にURLを載せてくださった方がいて、未だに閲覧されているようです。

おそらくアテローム(粉瘤)の治療について気になってる方が大半だと思いますが、ひとつの例として参考程度にお読みいただければと思っています。
どういう治療をすれば良いかは自己判断せず、必ず医師の判断を仰いでください

この記事で分かることは、
「アテローム(粉瘤)を放置して良いことは無い」
です。

私のように放置しなければ、麻酔無しで切開されることはありませんし、手術も必要なかったかもしれません。
「悪い例」として参考にしていただきたいと思います。
まずは、医療機関にかかってくださいね。

もう1点。
もともとブログで日記みたいに書いてたものなので、グダグダだったり、些末な報告だったりする記事もあります。
あと、個人的なことや、不適切な発言、相応しくない言葉使いなどが一部・・・いや結構あるかもしれません。(笑)
予めご了承の上、読んでいただければ有難いです。

以下、時系列順に、だいたいの流れと記事リンクを掲載しました。


1回目の炎症と切開

atheroma02

デコルテに出来たアテローム(粉瘤)。放置していたら炎症してゴルフボールサイズに。
総合病院の皮膚科にかかるが、炎症していると効かないということで麻酔無しで切開。
その後、同じ病院の外科に回され、連日悶絶の治療。
一度「袋を取る手術」を申し込むも、皮膚科の先生から「形成外科」での手術を勧められキャンセル。(その病院にはなかったので。)
炎症が治まるのを待って、紹介状を書いてもらうことに。


2回目の炎症

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手術を延期した後、またもや放置していたら、やっぱり再度炎症、破水(膿が出てきちゃったことを言ってます)。
実家近くの総合病院に「形成外科」があることが分かり、そちらで手術を受けることに決定。


手術

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意外にあっさりだった手術と、その後の治療やケアについて。
ケロイド状になっていく傷口、痛みやかゆみに苦労する様子。


傷口

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すっかりケロイド状になった傷口が、時間が経って落ち着いてゆくまで。
10年後(2020年)の最新画像も。


たまに「今はどんな感じですか?」「現在の画像はありませんか?」というお問い合わせをいただきます。
可能な限り、お答えしてはいるのですが・・・
こればっかりは、アテローム(粉瘤)の状態や場所、傷口の大きさ、体質などがあるので、あまり参考にならないのではないのかな~というのが正直な感想です。
開いてみないと、どれくらいの傷口になるのか、先生もはっきり言えないかもしれません。

特に若い女性が気にする気持ちは分かるんですけどね・・・。

怖がらせるつもりはありませんが、アテローム(粉瘤)ではない別の病気の可能性も無いとは言えません。
傷口を大きくしないためにも、まずは医師に診てもらってください。

そのために、この恥ずかしい日記の数々を今日も晒しています。(笑)

皆さん、どうぞお大事に。

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